はじめまして🍀
あゆみです。
私のことを
知らない方ばかりだと思うので
簡単に自己紹介をします。
このブログを書いている現在は36歳。
現在ネットを活用しながら
大好きなイラストを仕事にし
周りに縛られず自由な生活を送るため
日々奮闘しています。

もともと人の目を「超」気にするタイプの
HSP気質の私。
そんな私が、なぜ
周りから反対され続けた
イラストレーターを選んだのか。
その経緯をお話しします。
自分の「好き」に正直に生きるための
行動を起こす流れを見て
あなたの今後の活動に役立ててください。
イラストの道を諦め図書館司書として働くも自分を見失っていました
私は幼少期から絵を描くことが大好きで、
紙と鉛筆さえあれば
どこにでも描いていました。
進路も美大を志望しており
放課後デッサン教室に
通っていましたが
親に進路の希望を伝えたところ
「一握りの才能のある人しか成功しない」
と反対されてしまいました。
今まで自分の好きなことをしてきた私。
反対されてすっかり
自信がなくなりました。
デッサン教室の先生に
美大を諦めると伝えた時のことは
今でも鮮明に覚えています。
先生からは
「なんでここにいるんだ。
早く帰って勉強したら?」
明日からは
一生イラストを仕事にできないんだ
夢を諦めた現実が悲しくて
泣きながら帰りました。
それから
二番目になりたかった司書の資格を
ダブルスクールでとり
卒業して地元の神戸から離れて
東京の図書館で司書として
働くことになりました。
これには親も賛成してくれたので
前向きに頑張ることができました。
図書館は
子供の頃から大好きな場所で
本も大好きでした。
図書館と本の魅力を
人に伝えたい!
そんな気持ちで司書になりました。
本と図書館が好きだった私にとって
図書館司書の仕事は魅力的でした。
皆優しく迎え入れてくれて
毎日楽しく仕事をしていました。
「嘱託職員」として
1年更新で5回までという条件で
・雇用期間が切れたらまた自分で職探し
・ボーナスと昇給は無し
という状況で働いていました。

私が5年目になる頃には
先輩たちはみんな辞めていました。
私も5年の契約期間がきて
辞めざるを得ませんでした。
それからは都内の図書館の求人を
探しまわり
面接に行っては落ちるという事を
繰り返していました。
その後も2ヶ所の図書館で
働きましたが、
どこも不安定な雇用条件でした。
様々な職場で働く中で
・いつも人の目を気にしてひどく落ち込む
・帰ったら一人反省会
・翌日の仕事のことを考えると眠れない
このような気持ちになっている
自分に気が付きました。

「生きづらい」
「もう転職活動を繰り返すのは疲れた」
「子どもの頃から好きだった
イラストを仕事にしたい」
という考えが
日に日に強くなっていきました。
イラストで稼ぐことに行き詰っていました
コロナと転職の時期が重なり
仕事が全く見つからなくなった時、
本当に生きている意味が
わからなくなりました。
仕事命で上京して
頑張ってきたのに
その仕事がないのは
自分は必要とされていない人間から
なんじゃないか
本気でそう思いました。
そんな気持ちで何気なく
SNSを開いていた時
あるイラストレーターさんが
「こんな時代だけど頑張ろう!」
とイラストを投稿されていました。
そのイラストはとても素敵で魅力的で
私の心を明るくしてくれました。
「私も人の心を励ます絵を描きたい!」
この時、改めて自分のやりたいことを
思い出すことができました。
一度諦めたイラストを
仕事につなげられないか
そう本気で考え始めていました。
SNSでは、人の目を気にせず
イラストの発信ができるので
会社員くらい稼げるかも!
そんな思いでまた
イラストを描いていました。
そのイラストレーターさんは
Xの投稿から有名になり
イラストレーターになっていました。
私もその人をまねて、
アカウントを作り
イラストを毎日投稿しました。
仕事も定時で帰れる派遣にして
通勤時間を使って絵を描きました。
デジタルイラストの
描き方の動画を見て練習し、
スマホで描いたイラストを
LINEスタンプにして販売しました。
GENSEKIというイラストレーター向け
コンテストにも作品を何度も投稿しました。
しかし5年間続けても
フォロワーは200以下で全く増えず
LINEスタンプは4つ作ったのに
7カ月販売して1,000円ちょっとの売上げ
コンテストも落選ばかりでした。
イラストで食べていくのは夢のまた夢…
また転職を繰り返す日々に逆戻り…

目の前は真っ暗になりました。
そんな時、
ある人物との出会いが
私の人生を一変させました。
運命的な出会い

ある日1通のDMが来ました。
送り主はフリーランスの方で
Webビジネスで
独立されている方でした。
その方はAさんとしておきます。
その方のXを見ていると
「イラストは画力じゃない」
という言葉が目に入りました。

Aさんは元々別の職種から
キャリアチェンジを果たし
イラストレーターとして
フリーランスという働き方を
実現させている方でした。
そして今は
場所も時間も自分で
選択できる生活をしている。
しばらくメッセージでやり取りをし
今の私の現状をお話すると
「良かったら一度話しませんか?」
とお電話でお話しを
してくださるとのことでした。
即答で「お願いします」と答えました。
完全独学状態で先が見えなかった私は
藁にもすがる思いでした。

不安な気持ちはありましたが
とにかく現状を打破したい!
という気持ちが強かったため
相談させてもらうことになりました。
そして迎えた電話の日。

話をしてみると、
とても気さくに話を聞いてくださり、
たくさんのお話をしてもらいました。
話しているうちにわかったことは、
・フリーランスになりたいのであれば
すでに成功している人のもとで
学んでいく必要がある。
・ビジネスの基礎を学べば
私のイラストでも
充分に稼ぐことができる
そして直接会って相談にも
乗ってくれると提案してもらいました。
普通に生きていたら、
絶対に関わることができない方との対面。
ネットのつながりで会うことに抵抗は
ありましたが二度とないチャンスだと思いました。
「はい!お願いします」と返事をし
後日話す約束をしました。
そして都内のカフェで
Aさんと待ち合わせ。

カフェに来られたAさんは
お電話の時と同じ印象を受けました。
明るく気さくで何よりも
エネルギッシュで話している
私まで元気が出てくる。
Aさんは電話の時と同様、親身にお話を
聞いてくださいました。
自然と緊張していた心も解れ、
私はあっという間にAさんの
魅力に引き込まれていきました。

Aさんは、ビジネスの基礎が
どういう仕組みなのかを、
包み隠さず丁寧に教えてくださいました。
Aさんも最初から稼げていたわけでは
なかったそうです。
何度も実践と修正を繰り返し、日々
先ゆく人に振り返りをしてもらいながら
努力をした結果であると。
最初は半信半疑だった私も、
「この人だったら信用できるな」
「あきらめずに乗り越えていけるかもしれない」
と思えるようになりました。
私のような
なにから始めたらいいのか
分からない状況で。
迷子になり結果が振るわず
挫折してしまう人がほとんどの世界。

実際にAさんは
独学でビジネスを始めた当初
私よりも失敗をしてきたそうです。
Aさんは私に
「誰にでも教えるわけではなく
将来のビジネスパートナーとなる人を
人選しています」
「ビジネスの道は簡単ではないですが、
絶対諦めないと約束できますか。」
と言いました。
この時私は、
転職活動を繰り返したくない!
もうイラストの道を諦めたくない!
選択肢は1つでした。
「はい、諦めません」
と迷わず答えました。

するとAさんは
「あゆみさんの熱意は伝わりました。
一緒に頑張りましょう。」
と言ってくださいました。
困った時にいつでも相談しながら
一緒に成長していくいわば
人生レベルの重要な存在。
独学状態で迷子になっていた
私にとって絶大な安心感がそこにありました。
この日から私は
イラスト活動の再スタートを
切ることになるのです。

1カ月で初のご依頼とたくさんの反応
以来、驚きの連続でした。
SNSの反応が薄かった私が
Aさんの言うとおりに投稿を続けていると
たくさんのいいねやRT、
コメントをいただけるようになりました!
・フォロワーは1ヶ月で900人達成
・初の無償企画で7名の方が参加
・LINEスタンプも一度に3名の方に購入
企画で描いた似顔絵イラストを見て
「かわいくてお気に入りです!」
とサムネにしてくださる方

無償企画のイラストを見て
「あゆみさんの絵のファンです!」
と有償依頼の希望をしてくださる方もいました。
1件も依頼が来なかった私にとって
とても嬉しい出来事でした。
初めて自分のイラストで
人に喜んでもらうことができたのです。
それだけ多くの人に私のイラストを
見てもらえているんだと
実感することができました。
相談したり一緒に作業をする仲間も増え
スピード感をもって着実に収益化のために
必要な動きができました。
今までの暗闇が切り開けた瞬間でした!

夢のために駆け抜ける充実感
36年間、
人の目を気にして
生きてきました。
生きづらい
しんどい
そんな思いをずっと抱えていました。
けれど、
自分の「やりたい気持ち」に
正直になることで道が開けていきました。

独立に向けて挑戦し続けることは
やりたいことに近づけているようで
とても充実しています。
もちろん
すべてが上手くいくわけはなく
不安になったり悩む時もあります。
けれど、
Aさんや一緒に頑張る仲間に相談して
一歩ずつ目標を達成していけました。

「自信をつける」には
チャレンジして
「できた」ことを増やしていく
人の目を気にせず、
「イラストで稼ぎたい」という目標に
向かって打ち込めるようになりました。
一人でやみくもにイラストを描いて
Xにあげていた時の
不安感はなくなりました。
やりたいことができている。
これまでの他人の目を気にして
生きていた時には
味わうことがなかった喜びでした。

つぎはあなたの番です
私は少し前の自分のような、
・他人の目を気にしてしまう
・将来が不安だらけ
・やりたいことができていない
そんな状況に悩んでいる方へ。
あなたの今の我慢や努力が報われるのか
今一度考えてみてください。
我慢し続けていれば
きっと限界が来ます。

すでに今の時点で「違う」と
疑念を感じている人は多いと思います。
でも
・自分のやりたいことは
なんだったのか
・イラストで生きていくためには
どうしていけばいいのか

以前の私と同じような悩みを
持っている方に向けて
この記事を書いています。
今後の貴重な人生の時間を
後悔せずに生きていきたい。
そのために
・関わる人や環境を変えて
成功している先輩たちのもとで教わる
・イラストレーターになるという夢を
本気で叶える!という強い気持ちを持つ
・途中で絶対に諦めない
という気持ちで取り組む
そんな姿勢で理想を追い求めて
行動していく事が
大事だと学びました。
失敗もたくさんしました。
でも成功すればそれらの失敗は
ただの過程であり1つの経験になるのです。
だから私は理想の未来のために行動し続け
実現するまで諦めません。

私のように、他人軸ではなく
自分軸で人生を歩みたい。
そんな人はきっとたくさんいますよね?
後悔のない人生を送るために
自分の人生は誰のものでもない
自分のものです。
後悔しない人生とは、
自分の気持ちに素直に生きることだと思います。
現状に不満がある。
明るい未来が見えない。
そんな想いがあるのなら「今すぐ行動する」
あの時〇〇しておけば
良かったと後悔してもチャンスは
再びやってくるとは限りません。

はじめの一歩は怖い。
しかし挑戦し行動した先にきっと
楽しく充実した人生が待っています。
P.S.
最後までお読みいただき
ありがとうございます!
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